保育所とはどんなところ?似た施設との違い

保育所と託児所の違い

幼稚園の次に保育所と並んで比較されるのが、託児所です。託児所とは、保育所と同じ親の代わりに子供を預かって面倒を見る施設のことですが、いちばんの違いは乳幼児を預かることでしょう。保育所は主に小学校に上がるまでの子供たちをすべて受け入れますが、託児所は0歳児や1歳児などのまだ小さな赤ちゃんたちを預かります。もちろん、保育所のように、両親が働いている間に預かり、定期的に面倒を見てくれるシステムもありますが、託児所にはもう一つ別の意味があります。

託児所のもう一つの意味は、一時的に子供を預けられるサービスのことを指す場合があります。たとえば、デパートやショッピングモールなど、買い物中に一時的に預かってくれるサービスはその一例でしょう。ほかにも学校や病院、企業などにおいて職員や社員の子供たちを預かるサービスを提案しているところもあります。働くお母さんは特に、自分の職場で子供を預けることができればとても安心のはず。

また、わざわざ遠くの保育所に預けたり、送り迎えをしたりする手間も省くことができるので効率化できます。しかし企業で託児所が完備されているところはまだまだ少なく、保育所を利用することが一般的といえるでしょう。